アンソニー・デイビスは2020年にFAになることが確定?

ニューオリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスのエージェントをしているリッチ・ポール氏が、デイビスが1年後にフリーエージェントになることを示唆した。 Sports Illustratedのインタビューでポール氏は、これからデイビスがどのチームにトレードされようとも、彼は来年のオフにフリーエージェント市場に打って出るつもりだと語った。デイビスの現行の契約はあと2年残っているが、2020-21シーズンの契約はプレイヤーオプションなので、彼は2020年のオフに完全フリーエージェントになれるのだ。 ポール氏は「彼がこれからどのチームにトレードされるかは分からない。だが、そんなことは気にしない。我々は来年のオフにフリーエージェントになるからだ。なぜ私が、デイビスがトレードされる行き先を気にしていないのかって? なぜなら、結局我々はフリーエージェントになるからだ。彼にはまだ契約が残っているから、彼はトレード先のチームで1年間プレーしないといけない。だが、そのあとは言うまでもない。我々は2020年のフリーエージェント市場に打って出るんだ。アンソニー・デイビスはフリーエージェントになるんだ」と語った。 デイビスの獲得には、ボストン・セルティックス、ロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ニューヨーク・ニックス、ブルックリン・ネッツの5チームが名乗りをあげているが、セルティックスはカイリー・アービングの去就が明らかにならなければトレードに動けないため、デイビスの獲得レースからは一歩後退したと考えて良い。 しかも、もしデイビスがセルティックスにトレードされたとしても、彼は1年後には絶対にフリーエージェントになるつもりだと、ポール氏は明言している。 「セルティックスもトレードによってデイビスを獲得することができる。だが、それは1年限定の移籍になるだろう。私は、そのことをセルティックス側にも告げている。だから、たとえセルティックスがわざわざ多くの選手を手放してデイビスを獲得したとしても、リッチ・ポールを責めないでくれ」

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