ブレイザーズがニール・オルシェイ氏との契約を延長

ポートランド・トレイルブレイザーズが、バスケットボール運営部門社長のニール・オルシェイ氏との契約を2023-24シーズンまで延長した。 球団のオーナーであるポール・G・アレン・トラストのジョディ・アレン氏は、オルシェイ氏との契約延長について「ニールは、多くの選手を発掘し、タレントを維持することで、ブレイザーズを長年に渡ってプレイオフ・チームとして君臨させてくれた。そして今シーズン、チームはウェスタン・カンファレンス・ファイナルにまで駒を進めた。私は、彼がポートランドで築き上げた文化を信じている。そして、それが今後も成長していくことに期待を寄せている」とコメントしている。 オルシェイ氏は「故ポール・G・アレン氏の意思を引き継ぎ、ジョディ・アレン氏やテリー・ストッツHC(ヘッドコーチ)らと共に今後もブレイザーズで手腕を発揮できることを光栄に感じている。我々はポートランドを愛している。Rip Cityが迎える未来の一部になれて、とても幸せだ」という声明文を発表した。 2012年からブレイザーズのバスケットボール運営部門社長を務めているオルシェイ氏は、デイミアン・リラードとCJ・マッカラムを中心としたチーム作りを進め、ブレイザーズを優勝候補の1つにまで成長させた。最近では、トレードやオフウェイバーを利用してユスフ・ヌルキッチやロドニー・フッド、エネス・カンターといった有能な選手を上手く集めたことでも知られている。オルシェイ氏の堅実な強化が実を結び、ブレイザーズは今シーズン、2000年以来となるウェスタン・カンファレンス・ファイナルに進出した。 オルシェイ氏は、ブレイザーズに来てから1ヶ月と経たない時にリラードをドラフトで指名し、2012年8月7日(現地時間)にテリー・ストッツ氏をヘッドコーチに迎え入れた。また、彼が2013年のNBAドラフト1巡目全体10位で指名したマッカラムは、2015-16シーズンのMIP賞を受賞するまでに成長を遂げている。

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