マイク・ダントーニHC「ロケッツの一員として優勝したい」

契約最終年のシーズンを終えたヒューストン・ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)は、コーチ業から引退することはまだ考えていないようだ。 ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、ダントーニHCとロケッツのフロントオフィスは契約延長に関する話を進めているようだ。ダントーニHCは、ロケッツのオーナーのティルマン・ファーティッタ氏とダリル・モーリーGM(ゼネラルマネージャー)に「少なくともあと3シーズンはヘッドコーチを務めたい」と伝えているそうだ。 現地5月19日にESPNのインタビューに答えた68歳のダントーニHCは「私はダリルとティルマンに『まだまだコーチを続ける余力が残っている』と伝えたんだ。私は少なくともあと3年は高いレベルを維持できるはずだ。私はロケッツの一員として優勝したいんだ」とコメントした。 地元紙のインタビューに対し、ファーティッタ氏は「マイクは来シーズンもヘッドコーチをするだろう。来年5月に69歳になるマイクは、まだ今後の予定を決めかねているんだ。我々はこれから数週間かけて彼と話し合うつもりだ。私たちは、来シーズンのチームをもっと良くすることに重点を置いている。マイクはこのチームに残るだろう。私はマイクが好きなんだ。彼はとても良いコーチだと思う。選手たちも彼の下でプレイすることを望んでいる。フリーエージェントの選手たちは、誰がオーナーで、誰がコーチかという点を重要視する。マイクと私は上手くやっている。私は、今後もマイクと共に勝ち続けたいと願っている」とコメントしている。 2016-17シーズンにダントーニHCが就任して以降、ロケッツは毎シーズン必ず53勝以上を記録しており、2017-18シーズンには球団記録となる65勝17敗という成績を残した。ロケッツは、2年連続でプレイオフでゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れている。

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